2016年6月30日 (木)

我家の緑のカーテン!

rain明日から7月だね!
梅雨の真っ最中だが、間もなく本格的な真夏を迎えるため我家の今年の緑のカーテンは5月中旬頃から「千成ひょーたん」を育成してきた。 ひょうたんは、日ごとに成長し今では窓全体がグリーンカーテンだ! しかし、ひょうたんの実が結実しないのが残念!
肥料の関係かな? 長さ8cmの物になるらしいのだが?

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budひょうたんの花だが、夜になると開花しきれいだね! 

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budつるの伸び方は、半端じゃなく伸びるよ!

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2016年6月25日 (土)

梅雨時の花3!

しばらくぶりで、横浜市神奈川区三ツ沢にある寺院「豊顕寺」に行ってきた。
生憎の梅雨空だが、アジサイは色鮮やかに咲き揃っていた!

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2016年6月24日 (金)

梅雨時の花2!

古くから公園、庭先に植えられている橙赤色のノウゼンカズラが見事な花が開いている!

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梅雨時の花!

庭園に咲きほころんでいるハナショウブが、今が旬!

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2016年6月23日 (木)

アガパンサス!

梅雨時期の花! 紫色6弁の花が散形状に!

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水花

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2015年8月19日 (水)

懐かしの「港町十三番地」!

note 先日、京急大師線のネーミングのいい「港町駅」に行ってきた。
  横浜から所要時間約20分川崎大師駅で大師線に乗り換え次の駅だ!
  この駅は、京急線で最も乗降客数の少ない駅とか!                                                                                                                       確かに人は少ないね!

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note「港町」! この付近には、港が無いのにどうして? 川は、あるが?
  古くは、多摩川の洪水などで流路変化で境界と地形が複雑だったら
  しい。
  明治45年の府県境界変更で東京府と神奈川県で境界を定め、昭和12
    年に「港町」となったところ。

note元々は、この近くに「日本コロンビアレコード㈱」の工場があり昭和7年~
 昭和18年まで「コロンビア前駅」だったらしい。

note平成19年「日本コロンビア」が工場を閉鎖したことにより同年2月に
 「港町」駅に改称され、呼名は「ミナトチョウ」だよ!

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note鉄道駅としては、珍しい「港町十三番地」のメロディー楽譜が!

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note「港町駅」のホーム! 乗降客は少なく、ローカル線風景だが!

note電車の発着時に「港町十三番地」の駅メロディーが流れるんだ!

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note「港町十三番地」は、昭和32年に発売された大歌手「美空ひばり」のSP
  レコードとして発売されたヒット曲である。 テレビもない時代!ラジオか
  ら流れるこの曲に聞きほれていたな!
  この時代、東北岩手県の港町宮古市に住んでいたころは、サンマの時
  期になると数百隻の船が集結する大漁港だったから、朝から晩まで漁
  船から大音響で流れる曲の一つが「港町十三番地」だったな!

      note   長い旅路の 航海終えて
         船が港に 泊まる夜
         海の苦労を グラスの酒に
         みんな忘れる マドロス酒場
         ああ港町 十三番地
     note

note平成25年には、「港町十三番地」の歌碑が南口改札口前に美空ひばり
 等身大の歌碑が! 

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note背景写真は、当時の日本コロンビア工場の姿図!

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noteボタンを押すと1コーラスの音楽が流れる! つい口ずさむ!

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note改札を入るとレコードの歴史などが紹介されている!

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note日本コロンビアの特徴あるデザイン! 思い出すなー!

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noteホームへ上る階段には、音符のオブジェが!

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ここは、美空ひばり一色の小さな博物館駅だね!
ここの駅メロディーは、昭和30年代を思い起こさせる「懐かしのメロ
ディー」駅だnote  
一人、気分爽快で電車に乗り込み鼻歌気分で!notenotenote

 

2015年8月 2日 (日)

爽やかな磯の香り! 旬のホヤ!

 今年もホヤの季節がやってきた! 家族で”ホヤの会”を発足し集合をかけたところホヤ好きのメンバー集合! 岩手県大船渡市三陸町越喜来から養殖4年物活きホヤを取り寄せ拳ほどの大きな殻つきのホヤだー
海水をパンパンに含んだホヤは、さわやかな磯の香りがする!

 impact海水を凍結させた海水氷で送られた状態! 鮮度保持は、抜群だ!
                        ”海のパイナップル”!

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 impact普通氷に比べて水温が低く海中に近い状態で、漁船や市場で使われ
     ているらしい!

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これから、ホヤの捌き方を紹介しよう!

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 one頭を見ると餌を含む海水の入り口である入水孔()と出口である
     出水孔()を最初に見つけることが肝心! 
                      *左側が+(プラス)  *右側がー(マイナス)Dscn5071

 two最初に+の管を切り落とす。この時が最も注意が必要だ。切り口から
     ホヤ汁が勢いよくブシャーと飛び散るため、ホヤを下に向けて静かに
     切り落とすことだ。失敗したら大変なことになるよ! ホヤ汁は、別容
     器に貯めておくこと。
               *ホヤの握り具合と包丁の使い方は、経験しかないね?

  次に、-の管を切り落とすがこの時黒っぽい糞を絞り出し、殻を切って
    身を取り出す。     

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 three殻を切ると身が出てくる。ここで注意! 
           "絶対に水道水で洗わないこと"が肝心だ! 
     ホヤの肝心の香りが無くなるからだ! 肉厚最高!

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 four黄色い部分についている黒っぽい内臓部分は切り取ってしまう。

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 five内臓部分を取り除いた肉厚なホヤの身! 

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 six次に、先ほどとっておいたホヤ汁の中に入れる。

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 seven最後に、いろんな食べ方があるが自分にはこの料理がホヤ本来の味
     が感じられる! 氷の上にシソの葉を敷いてそこにホヤを置く。夏なら
     冷たくして食べるのが一番だ! 
               お酒は、日本酒に限るよ! こだわり派!

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他の食べ方としては、ホヤごはん、ホヤの串焼き、ホヤのお吸い物、フライパンで唐揚げなどがあるが、やはり、生ホヤが一番でしょう!

2015年7月25日 (土)

涼やかな風鈴市!

 第20回 川崎大師 "風鈴市”が7月17日~21日まで境内で開催され、全国47都道府県の風鈴が一堂に勢揃いする報道があり、最終日に意を決して出かけた。 気温は、34度くらいかな? とにかく暑い!

 会場は、川崎大師境内で開催されていた。入り口付近には、川崎大師のオリジナル「厄除け風鈴」が涼しげに音色が響き渡っていた!
 会場では、外国人観光客が不思議そうに触って見たり耳を傾けたりしている風景! 日本文化の風鈴は珍しいのだろうか! 

sun京急川崎大師駅前の観光案内所!

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 sun境内の風鈴市!

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 sun会場内は、熱中症対策  ”ミスト” サービス! 

P7200091_2 風鈴は、全国47都道府県の風鈴!900種類30,000個が一堂に勢揃いとのこと。 それは、見事な風鈴! 地域の特性を生かした風鈴! それぞれの音色は違うが、一時の涼しさが感じられた!

 sun川崎大師”厄除け風鈴!  ご利益あり!

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 sun熱中症対策 ”ミスト” サービス会場!

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 sun我が故郷”南部風鈴”!  1番人気らしい! 鉄器風鈴!

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 sun江戸の”つりしのび風鈴”!  苔風鈴?  まりも風鈴?

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 sun沖縄の”びーどろ風鈴”!

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 sun京都の”竹ふうりん”!  京都らしい涼しげな風鈴!

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 sun岩手県の”りんご風鈴”!

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 sun青森県の”ねぶた花笠風鈴”!  ラッセラー! ラッセラー
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 sun青森ねぶた祭りのハネトが被る花笠をモチーフに!

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sun風鈴アラカルト!

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 sun特別出品の”金の風鈴”と”プラチナ風鈴”! 
     本物でガードマン付きの容器にあり、高価な物らしい!○千万円とか?

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 sun仲見世通りも風鈴ムード!

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 最後に、”家内安全” ”健康安泰”など々祈願して帰った! 

 

2015年7月20日 (月)

日本ガソリンスタンド発祥の地!

JR横浜駅地下街を東口方面へ出て右側の階段を進むと国道一号線沿いの「ヨコハマプラザホテル」の前の看板の脇に小さな石の塊があり、近づいてみるとなんと「ガソリンスタンド発祥の地」と刻した石碑が発っているではないか

 eyeなんともシンプルな石碑だが、上部は自然石を乗せたのか?

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 eye碑文には、会社名と役員名のみ刻しているが肝心の建立した歴史など
    が見当たらない! 発祥の地となると、それなりの背景があるだろうか
    ら知りたいものだが! 確かな記憶ではないが、崎陽軒の周りは飲食街
    がありその付近にスタンドがあったような気がするが再開発でなくなった
    かな?

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 eye看板の脇にあるのだが、他の石塊も歴史的な意味合いがあるのか?
   一寸立ち止まって見る人はいないようだ。碑であることに気が付か
      ないよね!

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 eye「ヨコハマプラザホテル」の前の歩道上左側の片隅にポツーンと!

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 eye国道1号線・横浜そごう方面!

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 eye横浜駅東口付近!

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 eye右側奥に石碑があるのだが、昭和40年代はモータリゼーションの波
     が押し寄せた時代、ついに昭和47年横浜市電が全廃された時代!

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